[先輩社員紹介] はたらく現場

Vol.09 システム開発

中央図研へ入社したきっかけ、動機

プログラミングが好き!飛行機が好き!そんな私が、中央図研の求人を見たときに飛びつかない理由がありません。

さかのぼること中学生のころ、不器用な私が電子工作の半田付けを楽にするために“ワンチップマイコン”という小さなコンピュータを使い始めたのが、プログラミングを始めたきっかけ。プログラミングは煩雑なものを簡単にしてくれるのですが、常に「もっと簡単にならないかな」と考える癖のある私には合っていたようです。中央図研では効率や品質を向上するための活動が継続的に行われており、そのような土壌にも惹かれました。中途採用で入社して、現在4年目になります。

現在の仕事内容

お客様エリアにて、業務システムの設計・開発に携わっています。

在庫状況など業務にまつわる莫大な情報から必要な情報を正確・瞬時に取り出し、かつそれらの情報を“視覚的に分かりやすく”閲覧できるシステムの構築が、私のメイン業務。お客様と打ち合わせを何度も繰り返し、各部署が必要な情報を適切に加工・集計できるシステムを築いています。

Masatakeのとある一日

平日   休日
5:00 起床
5:30 朝食
起床 6:00 自転車ツーリング
朝食 6:30
出社 7:00
チーム内ミーティング 8:00
プログラム作業 8:30
昼食 12:00 昼食
他部署との打合せ 13:00 自転車ツーリング
外注業者との打合せ 15:00
デバッグ作業 17:00 帰宅
18:00 夕食
帰社 19:00 家事など
夕食 19:30
就寝 22:00 就寝

仕事のやりがい、魅力、達成感など

ユーザが求めるシステムが完成した時の達成感は、素晴らしいものがあります。 たとえばシステムの中で「ここの表示動作をもっと速くして欲しい」など、これまでに自分自身が手掛けたことがなかったり、さらにチームとしても前例がなかったりする要求をされることがあります。そのようなときは、『あれをこうして、これをこうして…』などと、それはもう休日だろうが寝ているときだろうが(笑)、日がな一日考え続けています。

ついに、アイデアが思いついたとき。 そして、そのプログラムが動いた瞬間。思わず「やったあ!」 と叫んでしまいそうなほどの達成感に浸れます。さらにユーザから感謝の言葉をいただいたときには、本当にこの仕事をやっていて良かったと思います。

仕事における将来のビジョン、夢や希望など

常に“進歩的”でありたいと考えています。コンピュータの世界では、常に新しいものが生み出されています。 昨日までの常識は、今日の非常識。 新しい技術を使えば、今まで苦労していた処理が一瞬で終わってしまう、といったこともよくあります。

プログラミングは、楽をしたがる私の性格に合っていたようです。“楽をしたがる”というとちょっぴり聞こえが悪いですが、品質を維持して労力を減らすことは立派な効率改善であり、仕事の上では非常に大切なことだと考えています。

私の場合は、技術系サイトや同業種の友人から情報を得たり、以前作成したシステムの改良点や反省点を考えたり。守りに入ることなく新しいものにアンテナを張り続け、これからも貪欲に取り組んでいきたいと考えています。

ズバリ、あなたにとって仕事を「ひとこと」で表すと

“自分自身を発見できるもの”。仕事をしていれば、何かしらの壁にぶつかると思います。しかし、その壁を超えたとき、自分が“成長できた”ことを発見できます。また、自分に“やり遂げる力がある”ことも発見できます。自分自身をここまで発見できるのは、仕事以外にないのではないかと思います。

未来の新入社員の方にメッセージ

色々なことに“疑問”を持ってください。世の中には、「●●しなければならない」というもので溢れかえっています。しかしそれを単に受け入れていては、何も変えることができません。疑問点に気づけて初めて、改善につながると思います。ちょっとした疑問が、“世紀の大発明”につながるかもしれませんよ!!

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