CAE 事例紹介

当社ならではの技術サービスで、お客様の問題解決に貢献します。

事例 1 : AZAPA株式会社 様

お客様の業務概要

自動車エンジン制御の開発など、自動車に関するコア技術・次世代サービスの研究・開発

お客様の状況

同社は、開発した制御システムを搭載する“パーソナルモビリティ”の試作を検討されていました。その名も、「AZP-UDiS」。

モビリティをひとつのセンサーやデバイスと捉え、『人と街をつなげる』というコンセプトのもと始動したプロジェクトです。

お客様の問題・課題

プロジェクトをカタチにするにあたって、構造設計・解析を一括請負できる会社をお探しでした。

当社のソリューション

当社は構想・デザインを実際のカタチにすべく、フレームの構想設計から詳細設計、強度解析の一連の開発プロセスを担当。

解析では、フレームの強度解析を行い、剛性と強度の特性を把握。求められる強度を達成しつつ、軽量化を実現しました。

当社の優位性

設計から解析まで、一連の開発プロセスを一手に担うことができるのが当社の強みです。

不要な試作のプロセスを省くことで、開発期間の短縮を実現することが可能です。

お客様の問題解決

開発したパーソナルモビリティ「AZP-UDiS」は無事、実走に至りました。

事例 2 : 株式会社古久根 様

お客様の業務概要

「ハーフキャビティモールド」という独自の鋳造法を開発した鋳造品メーカー

お客様の状況

同社は大手機械製造メーカーへ、鋳物フレームの提案を予定されていました。

お客様の問題・課題

提案までの納期は1週間。

同社は大手機械製造メーカーへの鋳物フレームの提案にあたり、「現行型フレームと同等の剛性を維持しつつ、極力軽量化」するという 要件を満たすCAE解析を要望されました。

当社のソリューション

当社は最適化解析や静剛性解析による数値的な根拠をもとに、提案形状を検討。

現行型フレームと同等の剛性を確保しつつ、鋳物フレームの358Kg(約26%)の軽量化に成功しました。

当社の優位性

重量や強度などの目標を達成するために、部品の形状などを自在に変えて最適化する「トポロジー最適化」の知識・経験があります。

また、最適化解析の結果を適切に読み取り、製品として成立するよう現実的な設計提案ができる点も当社の強みです。

お客様の問題解決

お客様からのコメント:

『中央図研にCAE解析を依頼することで、解析結果の信憑性という面で大きな価値があったと実感してます。今後も引き続きタッグを組み、WIN―WINな関係を築けることを期待しています』

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TEL 052-323-1006(フロア直通)
FAX 052-323-1007
E-mail info@chuozuken.co.jp
担当者 CAEソリューション課 CAE統括グループ
交易場(コウエキバ)
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