EAGLE Publishing System(EPS)販売と環境構築サービス

EAGLE Publishing System (EPS)とは

EAGLE Publishing System (EPS)とは、世界中で認められているアプリケーション Enhanced Automated Graphical Logistics Environment(EAGLE TM および Logistics Support Analysis Record(LSAR へのアドオン(機能拡張)です。

MIL-STD-40051およびASD S1000D準拠の電子技術マニュアル作成に必要なXMLデータを、堅牢かつ直観的に製作/管理します。

EPSは、LSARデータから直接電子技術マニュアルを製作するため、専門知識と10年以上の経験をもって開発されました。ロジスティック情報と連携して、あるいは独自に出版物の製作および管理するのに最適なアプリケーションです。また、コンテンツ管理システム(CMS)で共同作業環境におけるワークフローを管理します。

イメージビューア

EAGLEに統合されたイメージビューアは、画像ファイルをCGMフォーマットへ素早く変換し、マークアップおよびホットスポット領域を簡単に追加/変更することができます。変換された画像ファイルは、EAGLEのグラフィックデータベースに保存するか、コモンソースデータベース(CSDB)のプロジェクトエンティティに追加することができます。

XMLエディタ

EPSのXMLエディタにより、執筆者はCSDBからエンティティ(グラフィックスとマルチメディア)を選択し、作成したデータモジュール(MIL-STD-40051プロジェクトではワークパッケージ)に挿入することができます。またポイント&クリック操作で、関連するデータモジュールへのハイパーリンクを作成します。

S1000DデータモジュールまたはMIL-STD-40051ワークパッケージを作成後、執筆者および点検者を指定し割り当てます。それらは、コンテンツの自動生成のためのソースデータとして提供する、LSARタスクにも関連付けることができます。

ワークフローシステム

構造化されたXMLをオーサリング環境にて編集した後、発行前にデータのレビューと検証が行われます。プロセスの各段階は、ワークフローシステムによって制御されます。作業進捗は自動的に更新され、プログラムマネージャーおよび執筆者が、技術データの制作作業をスケジュールおよび予算内に保つのを支援し、管理データを他のアプリケーションにエクスポートすることができます。

エクスポート機能

発行データは、制作途中においても検証を実施するため、S1000D Interactive Electronic Technical Manual(IETM)を正式に構築する前に、様々なS1000D対応ビューアにエクスポートできます。

MIL-STD-40051ワークパッケージにおいては、米国政府提供のInteractive Authoring & Display System(IADS)に対応したランタイムマニュアルを直接生成、あるいはIADS処理命令を埋め込んだデータへエクスポートすることができます。

コンテンツ管理

ロジスティックデータや、S1000DおよびMIL-STD-40051の発行データを、同じアプリケーション/データベース内で一意に管理します。

S1000Dのコンセプトとコンテンツ管理プロセスは、40051プロジェクト側にも反映され、これまでにないレベルの機能と管理が提供されます。

XMLデータモジュールおよびワークパッケージは、関連付けられた画像ファイルおよびマルチメディアファイルとともに、EAGLEデータベースに格納されます。

コンテンツの制作/レビュー/発行は、ユーザーアカウントを通じて、データの統合性を保ち、プロジェクト管理情報を自動的に生成し、またその変更履歴を監視する機能が提供されています。

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