[先輩社員紹介] はたらく現場

Vol.02 電子マニュアル

中央図研へ入社したきっかけ、動機

中学生の頃からプログラミングに興味があり、自ずと大学も情報系を選択。

大学の研究室では“デザイン”と“プログラム”のバランスや、情報リテラシー、デジタルデバイドなどを学び、関連する仕事に携わりたいと考えていました。そんな中、研究室の教授に「希望している業務にマッチするのでは」と中央図研を勧められ、会社見学での社風に惹かれて現在に至ります。

現在の仕事内容

航空機の「電子マニュアル作成」や、関連業務を効率化する「システム作成」がメイン業務です。

これまで手掛けたシステム作成は、マニュアルの点検時に必要な単語抽出ができる文字データ検索システムや、従来の手入力に代わり源泉データから製品リストを自動作成する、Word Excel Access VBAを活用したシステムなどが挙げられます。

つまり、電子マニュアル作成においてシステム化が可能な作業を見極め、効率化や問題の解決が実現できるシステムを作成しています。

お客様の要望を現状のシステムと照らし合わせて検討し、提案に対して感謝の言葉や評価をいただけた時が、最も達成感を感じます。

Atsumuのとある一日

平日   休日
起床 5:00
出社 7:30 起床
社内ミーティング 9:00 朝食
プログラミング 10:00 パソコン整備
昼食 12:00 料理
担当間調整 13:00 昼食
マニュアル作成 14:00 パーツ買物
デバック作業 17:00
退社 19:00 夕食
21:30 ランニング
就寝 24:30 就寝

仕事のやりがい、魅力、達成感など

航空機器のイラストは閲覧してもその構造などが分かり辛いものもあり、電子マニュアルを作成する上で、それらに対する視認性の向上を要求されることがあります。

この問題に対して“色”や“動画”などの機能を与え、視認性・アクセシビリティの向上を図った際には、電子機器の知識がない方にも「直感的に理解しやすい」「大変分かり易い」と高評価をいただきました。

自身が作成に関わったものを使用する方から直接評価いただけるのは、ものづくりに携わる身として本望であると思います。

仕事における将来のビジョン、夢や希望など

私の将来のビジョンにおけるキーワードは、「温故知新」。

日々新たな仕様や製品、環境が生まれる中、より使いやすいマニュアルを作成するために新たな技術の習得は欠かせません。

しかし当然、これまでに築き上げられてきた製品は既に洗練されていることも多く、“古き”を重視しながら、新たな技術を取り入れることが大切なのではないかと感じます。

新たな技術を吸収するタイミングは、新旧を知りつくした人間だけが知り得るものです。

そのタイミングを見逃さないように、旧来の技術を学びつつ、新たな情報を吸収し続けたいと考えています。

ズバリ、あなたにとって仕事を「ひとこと」で表すと

ズバリ、私にとって仕事とは「本気を出せるフィールド」。全力で取り組み、成果や結果がきちんと反映されるのは、今は仕事以外にはないと思っています。

未来の新入社員の方にメッセージ

就職や転職を前にして、自分の持つ趣味や技能、得意なこと不得意なこと…自分自身と選択すべき仕事とを照らし合わせ、思い悩まれている方も多いと思います。

そんな方は、ひとつでも良いので、自分の“持ち味”だと思うことを持ち続けることが大切であると感じます。きっとぶれることの無い、自分の軸になるのではないでしょうか。

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